スタッフブログ

2017.08.14更新

よく聞く夏バテ、特定の原因や症状がはっきりしている訳ではありません。

夏になると身体がダルい、やる気が出ない、食欲がない、イライラする、便秘や下痢になる、、、などの症状を夏バテと言います。

こういった症状の原因は日本の夏の高温多湿という特徴のせいではないかと思われます。

人間は体に熱がたまると、体外に排出することで体温を保つと言われています。この重要な役割を担っているのが汗になる訳です。

しかし近年は酷暑と冷房技術の向上で気温差がかなりあるところがいっぱいありますよね?コンビニや電車だってやたらと強く感じる時もあります。

これらが体に対する負荷となり、余計なエネルギーを使ってしまうことで体温調節の機能が弱くなり夏バテと言われています。

 

つまりバテてしまわないためには睡眠や日頃の食事から変えていく必要があるわけです。睡眠が1番のエネルギー回復になりますのでしっかり睡眠を取ること、暑くて寝れない!というならばタイマーで冷房を弱めに付けるだとか少しの工夫で改善されると思います。

今年の夏も異常に暑いですよね?この暑さに負けてしまわぬように日頃から気をつけていきましょう!

 

 

 

F

 

 

 

投稿者: つかさ整骨院はり灸治療院

  • bnr_tel.png
  • お問い合わせはこちら
  • スタッフブログ
  • シェリーブログ
  • 患者さんの声
  • 駅前のふくろう整骨院