スタッフブログ

2017.07.05更新

患者さんの中には、「下肢静脈瘤」で悩んでいる方が何人かいらっしゃいます。

 

「下肢静脈瘤」って?

下肢静脈瘤とは、下肢の太い静脈の弁が悪くなってしまうことで、本来心臓に帰っていくはずの血液を足の静脈に溜めてしまい、静脈が目で見てわかるほどにぼこぼこと膨らんでしまう病気です。

下肢静脈瘤になると、足がむくんだり、重くなったり、つったり、皮膚が硬くなったりもします。

 

では、どうしてなるのでしょうか?

 

・足の筋肉の低下

・足の血管の壁面が弱くなる

・逆流防止の弁の損傷、機能の低下

・血管の弾力低下

・肥満による体重増加

 

などがあります。

また、なりやすい人として、

 

・加齢

・立ち仕事の多い人

・妊娠、出産を経験した人

・男性よりも女性に多い

・女性ホルモンの低下

 

があげられます。

 

下肢静脈瘤は良性の病気ですので、急に悪化することはありませんが、放っておくと生活の質(QOL)につながります。

 

しかし、マッサージ、運動などで進行を妨げ、症状を改善させることができます。

また、当院では医療用の弾性ストッキングを取り扱っておりますので、是非ご相談下さい。

 

  かし

 

 

 

 

 

投稿者: つかさ整骨院はり灸治療院

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