スタッフブログ

2017.03.10更新

 寝る時に足先が冷えて困る!なんて方は多いのではないでしょうか?

対策として靴下を履いて寝るなんて方も少なくないと思いますが、実は靴下を履いて寝るのはあまり良くない事であるとわかってきました。簡単に説明したいと思います。

 

眠りに入ると人間の心臓の動きは最小限にまで抑えられます。

体温も極限まで下がるので当然、足先はもっと冷える訳です。寝ている時の身体はとても敏感なので起きている時は平気でも靴下を履いているだけで足先の毛細血管は締め付けられているように感じます。そのためより冷たくなってしまいます。

さらに靴下を履いて布団に入ると靴下の中が蒸れがちになってしまいます。足から発生した汗や水蒸気は足の体温を吸収して外に逃がしてしまいます。靴下の内側が蒸れて濡れてしまえば靴下自体が体温を奪うものになってしまいます。

 

とても簡単な予防法には、飲み物は常にホットか常温のものを飲む事です。

さらに食べ物では根菜をたくさん摂る事です。特に冬の旬なものは冷えを防いでくれるものが多いです。

どうしても寒い、、という方は靴下を履いて寝てもらってもいいですが、すぐに脱げるものやゴムのキツくないものに変えるといいでしょう。

 

以上に気を付けて快適な睡眠を心がけてください。

 

 

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投稿者: つかさ整骨院はり灸治療院

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